現場レポート

神奈川県伊勢原市にて外壁塗装用の目地シール材の撤去作業!

2019.9.28

 
いつもご覧頂きありがとうございます。
 
今回も現場レポートの報告です。
 
今回も前回から引き続き神奈川県伊勢原市内のお客様邸にての作業です。
 
前回までに屋根、外壁面の洗浄作業が完了しています。
 
そこで今回は外壁の目地部分のシール材の撤去作業を引き続き行っていきます。
 
このシール材、一般的にはコーキングと呼ばれています。
 
コーキングの使用方法としては、まずコーキングを外壁の目地部分に打ち、硬化をまちます。
 
硬化する事でコーキングは効果を発揮します。
 
硬化する事で目地部分からの雨水の浸入を防ぐ効果があるのです。
 
ですがこのコーキングも経年劣化と共にどうしてもひび割れが発生してしまい、このひび割れから雨水が侵入してしまい、雨漏りを引き起こしてしまいます。
 
その為、外壁の塗り替え工事に際してコーキングの撤去及び、打ち替えを行っていくのです。
 
カッターなどの道具で張り付いているコーキングを残す事なく綺麗に取り除きます。
 
コーキングかすが残ると、新たに打ち込むコーキングがきちんと密着しないので気をつけて作業を行いました。
 
1日をかけて撤去作業が完了しました。
 
次回からは養生作業を行い、コーキングを打ち込んでいきたいと思います。
 
外壁塗装、屋根塗装、塗装工事についてお悩みのお客様! 是非お声掛けください!
 
★K★

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