現場レポート

神奈川県伊勢原市 瓦屋根の漆喰補修・瓦差し替え工事

2021.5.9

漆喰補修施工後の画像

今回の現場レポートは神奈川県伊勢原市の現場にて漆喰補修の続きをお伝えしていきます。

漆喰の劣化は雨が入り雨漏りを引き起こす恐れがありますので、しっかりメンテナンスすることが大切です。

 

施工前の画像

 

まず、最初に行うのは既存の漆喰を剥がします。

既存の漆喰の上から新しい漆喰を詰めてしまえば簡単では?と思うかもしれませんが、これではすぐに剥がれてしまって意味がありません。

既存の古くなった漆喰はしっかり剥がしていき、清掃を行ってから新しく漆喰を詰めていきます。

 

漆喰補修施工後の画像

 

漆喰は隙間なく塗っていくことが大切です。

 

当然のことですが、隙間があればそこから水が入ってしまうので、新しく塗った漆喰は剥がれてしまうかもしれませんし、建物内に水が入って雨漏りを起こす可能性だってあります。

 

隙間なく塗ることもそうですが、見栄えも大事ですので職人の腕の見せ所でもあります。

 

漆喰補修施工後の画像

 

すべての漆喰を塗りましたら工事が完了です。

補修をしっかり行えば漆喰は20年ほど保ちますので、劣化しているのを放置せずに定期的にメンテナンスを行いましょう。

 

瓦の漆喰補修についてはこちらの「漆喰工事」をご覧ください。

 

瓦差し替えの画像

 

今回は漆喰補修の他に瓦の差し替えも行いました。

瓦が割れてしまっているとその破片が風で飛ばされてしまいます。

 

棟瓦は積み直しが必要ですが、桟瓦は簡単に差し替えができますので、割れてしまっている瓦がある場合は新しく差し替えてあげましょう。

*mu*

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