現場レポート

神奈川県伊勢原市 屋根・外壁塗装工事 コーキングの打ち替え

2021.7.30

コーキングの打ち替えの画像

神奈川県伊勢原市の現場の続きです。

今回はコーキングの打ち替え作業をお伝えしていきます

 

コーキングは太陽の紫外線により経年劣化してきますので、外壁塗装を行う際は一緒にメンテナンスをすることをお勧めします。

 

コーキングの耐用年数は3〜5年ほどと比較的に短く、劣化症状にはコーキングのひび割れや収縮による隙間が生じることなどが起こります。

 

コーキングが打ってあるところは、外壁の目地や窓、ガラリなどの部材との取り合い部などがあり、もしコーキングが劣化していると建物の中に水が入ってしまう恐れがあります。

状態が悪いと雨漏りを起こす可能性がありますので、定期的に状態を確認しておくことが大切です。

 

RINOAは無料で建物の診断を行っておりますので、メンテナンスの際はぜひご利用くさい。

無料診断についてはこちらの「プロが見る無料診断」をご覧ください。

 

打ち替え作業は、まず既存のコーキングを剥がしていきます。

古くなっているとコーキングが硬くなっているため剥がすのに力がいります。

力の勢いで外壁を傷つけないよう慎重に作業を行いました。

 

コーキングの打ち替えの画像

 

コーキングを剥がしたら次はプライマーを塗ります。

プライマーは接着剤の役割があり、コーキングの密着性を高めてくれます。

 

コーキングの打ち替えの画像

 

コーキングを打つ両端にはマスキングテープを貼って養生をし、その後にコーキングを充填していきます。

 

コーキングの打ち替えの画像

 

最後にヘラで表面を均してからマスキングテープを剥がし、これで打ち替えが完了になります。

コーキングは時間が経つと固まってきますので、きれいに仕上げるために手際よく作業を進め、硬化する前に仕上げることが大切です。

 

今では長寿命型のコーキングも販売されていますので、コーキングの打ち替えをご計画されている方は、ぜひ耐用年数の長いコーキングもご検討してみてください。

 

詳しくはこちらの「コーキングについて」をご覧ください。

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