現場レポート

神奈川県伊勢原市 屋根・外壁塗装工事 コーキングの打ち替え

2021.9.18

コーキング打ち替えの画像

神奈川県伊勢原市の現場の続きをお伝えします。

本日はコーキングの打ち替えです。

 

打ち替えを行う際は、まず既存のコーキングを剥がしていきます。

古くなったコーキングは硬くなっていますので、剥がすときに外壁を傷つけないように注意しましょう。

 

コーキング打ち替えの画像

 

既存コーキングを撤去できたら、マスキングテープで養生し、その後にプライマーを塗ります。

プライマーを塗らなくてもコーキングを打つことはできますが、プライマーを塗った方が密着性は上がり、コーキングが剥がれにくくなります。

長持ちする施工にするためには、こういった下地処理が重要となってきます。

 

下地処理についてはこちらの「施工前の下地処理」をご覧ください。

 

コーキング打ち替えの画像

 

プライマーを塗ったらコーキングを打ちます。

充填箇所の両端にマスキングテープを貼っていますので、多少コーキングがはみ出ても外壁にくっつくことはありません。

 

コーキングは粘り気があってくっついてしまうと拭き取るのが大変ですので、なるべく周りを汚さないようにちゃんと養生をしておくことが大切です。

 

養生についてはこちらの「施工の流れ」でも触れていますので、ぜひご参考にしてください。

 

コーキング打ち替えの画像

 

仕上げはヘラで表面を整えてあげます。

コーキングガンで打ったままだと表面はでこぼこですので見栄えが良くありませんが、ヘラで整えることできれいに仕上げることができます。

 

最後にマスキングテープを剥がしてコーキングの打ち替えは完了です。

コーキングの打ち替えは建物の防水に非常に重要となってくる施工ですので、定期的にメンテナンスをする必要があります。

 

シーリング工事をご検討している方はこちらの「コーキングについて」もご一緒にご覧ください。

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