外壁塗装の最適な時期はいつ?劣化サインでも分かる時期とは?

外壁塗装の最適な時期はいつ?劣化サインでも分かる時期とは?

2022.4.2

 

家を建ててから年数が経ってくると気になるのが、外壁の劣化です。

外壁は家の顔にもなるので「色褪せや汚れが気になる…」「常にきれいな状態を保っていたい」など、気になる方は多いでしょう。

この記事では、外壁塗装をおこなうのに最適な時期について解説します。

また劣化のサインでも塗り替え時期を判断できるので、注意すべき劣化のサインについても解説します。

メンテナンスをおこなうことでさまざまなメリットがあるので、しっかり把握しておきましょう。

 

 

 

外壁塗装に最適な時期

 

 

外壁塗装で目安とされている時期は、築10年です。

現在の日本の住宅では、約80%が外壁材に窯業系サイディングボードを使用しています。

窯業系サイディングボードには防水機能が全くないので、塗料によって防水機能を待たせている状態です。

そのため、塗料の防水機能が低下すると塗り替えが必要となり、防水機能の効果は5~7年なので、築10年頃が外壁塗装の塗り替えに最適な時期といわれているのです。

 

当社の外壁塗装については、「外壁塗装・屋根塗装」からご確認ください。

 

 

 

外壁塗装の時期を劣化のサインで確認

 

 

築10年で外壁の塗り替えをおこなうというのは、1つの目安です。

そのため、築10年経過していなくても、外壁に劣化のサインが見られた場合には塗り替えをおこなうことをおすすめします。

外壁に以下のような劣化のサインが見られた場合には、早めの塗り替えを検討しましょう。

 

 

外壁の色褪せ

外壁の色褪せは紫外線が原因となっていることがほとんどで、色褪せが見られるということは塗膜の劣化が始まっている証拠です。

緊急性はありませんが、塗り替えの目安として覚えておきましょう。

 

 

チョーキング

チョーキングとは、手で外壁を触った際に白い粉が付く現象のことです。

原因は、太陽の光や紫外線・雨や風などによるもので、塗装の表面が劣化しているサインになります。

チョーキングを放置しておくと、外壁材自体にひび割れが起こる危険もあるので、早めの対応をおこないましょう。

 

 

コケやカビ

コケやカビは、日当たりがよくない場所で発生しやすくなります。

また、コケやカビは防水機能が低下している証拠なので、発見した場合には高圧洗浄機で全て落としてから塗装をすることが大切です。

クラック クラックとはひび割れのことで、小さなクラックと大きなクラックに分けられます。

幅が0.3㎜以下の小さなクラックは「ヘアークラック」といい、0.3㎜以上の大きなクラックは「構造クラック」といいます。

ヘアークラックの場合であれば緊急性はありませんが、構造クラックの場合は早めのメンテナンスが必要です。

構造クラックを放置しておくと、そのひび割れ部分から雨水が浸入して雨漏りが発生したり、カビが発生したりと、さまざまなトラブルが起こります。

 

 

塗膜の剥がれ

塗膜の剥がれは塗料の機能が失われている証拠で、剥がれた部分から建物内部へ雨水が浸入する危険があります。

そうなると雨漏りの原因となり、建物の腐食にもつながってしまいます。

塗膜の剥がれは外壁の劣化が進んでいるという証拠なので、早急にメンテナンスをおこなうことが大切です。

 

 

 

外壁塗装を最適な時期でおこなった場合のメリット

 

 

外壁にはクラックや塗膜の剥がれなど、注意すべき劣化のサインがあります。

そのような劣化が見られた場合にしっかり塗り替えによるメンテナンスをすることで、さまざまなメリットがあるのです。

 

 

家の外観が新築同様になる

塗り替えをおこなう理由の1つとして、家の景観が失われるという点が挙げられます。

外壁は家のイメージを左右する大きなポイントになり、劣化のサインが発生すると家自体の印象がよくありません。

しかし、外壁塗装をおこなうことで新築のような外観を取り戻せるのです。

また、外壁がきれいになることで気分も一新することができるでしょう。

 

 

家の寿命が延びる

外壁塗装には、建物を保護するという役目があります。

外壁塗装をおこなうことで、クラックや剥がれたところから雨水が浸入する心配もなくなり、外壁の耐久性が高まるのです。

耐久性が高まると、家の寿命も延びることになります。

さらに、家の寿命が延びることで財産価値を維持することができるというメリットもあります。

 

 

断熱・遮熱・防水効果が高まる

外壁塗装には、内部の空気を外へ逃がさないための断熱性や、外の空気の侵入を防ぐ遮熱性を高める効果があります。

そのため、家の外観だけでなく、室内も快適にすることができるという大きなメリットがあるのです。

また、防水性を高める効果もあるので建物内部への雨水の侵入を防ぐことができ、カビやシロアリ対策にもなるというメリットがあります。

 

 

 

まとめ

外壁塗装の最適な時期は築10年なので、この時期を目安として外壁塗装をおこなうとよいでしょう。

しかし、それよりも前に劣化によるサインが発生した場合には、雨漏りなどの原因となるので早めのメンテナンスをおこなうことが大切です。

外壁の劣化は建物の寿命だけではなく建物のイメージにもつながるので、定期的なメンテナンスをおすすめします。

 

当社では無料診断をおこなっておりますので、外壁の劣化が気になる方は「プロが見る無料診断」をぜひご利用ください。

 

*K*

 

 

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