なぜ外壁塗装が必要なのか!知っておくべき基本知識を解説!

なぜ外壁塗装が必要なのか!知っておくべき基本知識を解説!

2022.1.31

 

外壁に汚れが目立ってきたり汚くなってきたりして、見栄えが悪くなっていませんか?

外壁を手のひらでこすって白い粉がついたら、それはチョーキングといって外壁の劣化を示す現象です。

 

外壁が汚れていても塗装するのは費用もかかるので、後でも大丈夫だろうと思っていると、後々大変なことになるかも知れません。

 

外壁塗装を先延ばしにすると、張り替えなど費用が高くついてしまう外壁工事のリスクが高くなります。

 

 

今回は外壁塗装のメンテナンスを放置すると、どのようなリスクを抱えてしまうのかを徹底解説します。

 

 

 

外壁塗装と外壁工事の相違点

 

そもそも外壁塗装や外壁工事とは、外壁を長持ちさせるために修繕する工事のことを指します。

 

外壁塗装と外壁工事の相違点を解説していきましょう。

 

 

 

外壁塗装とは

 

 

外壁塗装とは、外壁の経年劣化した悪くなった部分を修繕し、塗料を塗り直すことで外壁材を守る機能を失った表面を元に戻す工事です。

 

長い年月が経つと外壁は劣化し表面塗装の効果が失われ、軽微なひび割れが生じてきます。

他には、窯業系サイディングの継ぎ目や窓サッシ周りに挿入されているコーキングの樹脂材の劣化が目立ってきます。

 

外壁材のクラックと呼ばれるひび割れや、硬くなったコーキングの劣化を放置しておくと、壁の内側に雨水が侵入するリスクが高くなってくるのです。

 

外壁塗装の作業工程としては、まず外壁の汚れやカビなどを綺麗に除去することから始めます。

 

 

プロが使用する高圧洗浄機を用いて、外壁材を外壁材を傷める事なく付着物を洗浄していきます。

 

 

次に、外壁の下地補修であるコーキングの打ち直しやひび割れの補修をして下地を完成させれば新たに塗装していきます。

 

近年の塗料は、高品質な製品が開発販売されているので種類も豊富です。

塗料によって耐用年数も違いがあり、予算に合わせたラインアップが揃っています。

 

 

出来るだけ耐用年数の長い塗料で、予算に合った塗料を選びましょう。

 

 

 

 

外壁工事とは

 

外壁工事とは、塗装では追いつかない程度に劣化した外壁の場合に張り替え工事をする事です。

 

また、ガルバリウムの金属サイディングなどをカバー工法する場合もあります。

 

外壁を張り替える場合は、既存の外壁を全て撤去し下地をやりかえた後に新しい外壁材を施工していきます。

 

カバー工法の場合は、現状の外壁の上に新しい外壁材を重ねて施工します。

 

カバー工法は、外壁が重なるために建物にかかる重さが、耐震性を低くしてしまう場合もあります。

 

 

外壁工事である張り替えやカバー工法は、外壁塗装を先延ばしにしてしまった結果、費用の高くなる張り替え工事になるのです。

 

 

外壁工事が必要にならないように、塗装で外壁を守り長持ちさせることが重要です。

 

 

 

 

外壁塗装はなぜ必要なのか

 

 

外壁塗装の必要性について解説しましょう。

 

 

 

外壁の美観を維持する

 

外壁はいつも雨風や紫外線にさらされ、屋根と同様に劣化が激しい部分でもあります。

 

外壁の色目によっても汚れやコケなどが目立ち方はありますが、白っぽい外壁は特に少しの汚れで見た目が悪くなり美観を損ないます。

 

外壁塗装は表面の保護だけでなく、建物そのものの印象をよくすることができるのです。

 

耐用年数を経過した外壁は定期的に塗装をすることで、いつも綺麗な状態で美観を維持することが可能です。

 

 

 

外壁材の耐久性をアップさせる

 

 

そもそも外壁材は塗料が塗られていますが、外壁材そのものに雨水から守る防水性があるわけではありません。

 

さまざまな外壁材は、全て塗装が施されていることで外壁の材質を守っています。

 

その外壁を保護している塗装に保護効力が失われると、雨水の侵入の原因となるのです。

 

外壁材そのものに雨水が染み込んでしまうと外壁材に影響が出てきて、ひび割れや欠けなどのダメージが生じてきます。

 

外壁は塗装がなければ、建物そのものを守っていくことができないのです。

 

 

 

 

建物の寿命を伸ばす

 

 

外壁塗装というのは、外壁材を保護するためだけでなく住宅そのものの劣化を防ぐことができます。

 

外壁は屋根と同様に紫外線や雨風から建物を守っています。

 

そのため家の中でもダメージの大きい部分なのです。

 

外壁がひび割れたりコーキングの劣化により、雨水が染み込めば壁の内側まで影響がありシロアリを繁殖させる原因にもなります。

 

建物の構造である重要な部分が湿ってしまうと、建物を支えている構造体が弱くなり地震災害などで被害が大きくなることも考えられます。

 

建物の倒壊のリスクを軽減するためにも、建物を守る基本的な外壁塗装を怠ってはいけないのです。

 

外壁にとって防水性を維持させることは最も重要です。

外壁塗装を先延ばしにしないことが、住宅を長持ちさせることに繋がるのです。

 

 

 

住宅メンテナンスコストの削減

 

 

塗装の耐用年数の過ぎた外壁を放置すると、塗装費用だけでは済まなくなることはよくある話です。

 

塗膜の効力を失った外壁材は、素材そのものをもろくしてしまい、欠けたり割れたりしてしまいます。

 

万が一、壁内の材木まで腐食すると外壁下地のやり替えも必要で思わぬ出費がかかります。

 

 

無駄な出費がでないようにするために、外壁塗装をすることで最小限のメンテナンス費用に抑えることが重要ではないでしょうか。

 

 

 

遮熱塗料と断熱塗料について

 

 

遮熱塗料と断熱塗料で夏の暑い日差しから遮熱したり、部屋の中まで暑さを通さない断熱塗料があります。

 

南向きの家では日当たりが良いのはいいのですが、反対に夏の暑さで熱中症のリスクなども上がります。

 

一般塗料より遮熱効果がある塗料を採用することで、家の中の温度変化も緩やかになるでしょう。

 

このように外壁塗装にはさまざまな特徴のある塗料があるので、目的に応じた塗料を選択しましょう。

 

 

 

まとめ

 

外壁塗装はただ綺麗に色を付けるだけではなく、住宅を劣化から守る目的があります。

 

近年、塗装メーカーの開発で高性能で耐久性の高い塗料が多く販売されています。

 

住宅の寿命を伸ばすために外壁塗装はなくてはならないメンテナンスです。

 

まだ先でいいだろうと放置せずに塗装の時期にきていれば塗装工事を検討しましょう。

 

 

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